備忘録。

CoC初心者たちのセッションログなど。

This Is The Placeログ(4)

「LGO」のセッションログはないのでテキストで上げたい。

 

 

 

小夜「じゃあ夢を拾いにいく?」
朝倉「カストーディアルさんってのは目星かな? そのへんにいるけど幸運とか振った方がいい?」

KP「うーん、カストさんは白い服を着てホウキを大体持ってるけど、いつもだったらパッと見たらいるのに、今のところキャストさんとしてそこらへんにはいない」

小夜「夢を拾ってる人がいない」

KP「多分園内を探していればいるかも」

小夜「じゃ、一通り見てみる?」
朝倉「とりあえず、さっきからイッツアスモールワールドが気になるって言ってたじゃないですか」
小夜「じゃあ今ワールドバザールの手前にいるから、トゥモローランドを回りつつ、ファンタジーランドに向かう」

KP「とりあえずトゥモローランドに着きます」

小夜「目星振っていい?」

KP「うん」

小夜「クリった!」
朝倉「96www」

KP「カストさんが、まったく本当にいなくて、めっちゃ綺麗ってことが分かります」

小夜「カストさんがいないのにめっちゃ綺麗」
朝倉「お掃除しすぎて、お掃除終わったんじゃないですか?」

KP「そうすると、またシンデレラ城の方で花火がばんばんばんばんって上がります

小夜「これ、ちげーよ馬鹿みたいなことじゃない? クリったから、否定だって分かる感じ?」

KP「そうそうwww」

小夜「いや、あれは否定みたいだよ。違うみたいだよ」
朝倉「すごいですね。じゃあ次のファンタジーランド

KP「ファンタジーランドに入るとカストさんがいますね」

小夜「お、話しかけます。すみませーん、なにを拾っているんですか?」
朝倉「直球だなwww」

KP「“その話ね、最近よく訊かれるようになっちゃったんだよね”」

小夜「wwwww」

KP「で、掃除のおじさんは掃除をしながらちょっと歩いていきます。メリーゴーランドの方までうろうろ行く感じで、あなたたちはカストさんと併走して歩いて行く感じで。そのおじいさんなんですけど、まん丸なシルエットで優しそうな。白い服を着ていてホウキを持って、まさにカストーディアルさんだってことが分かって、胸元のネームタグにはカガミと書いてあります」

小夜「カガミさん」

KP「“楽しんでるかい?”」

小夜「いや、でもここおかしいじゃないですか」

KP「“そうかなあ。君たちは友達同士とかでここに来たのかい?”」

小夜「いや僕ら、気付いたら……」

KP「えっ」

小夜「友達同士だけど」
朝倉「そうだったんですね」

KP「“友達同士かあ。もしかして誕生日とか記念日とかかい? ではない?”」

小夜「ではない」

KP「“そうかあ。ところで君たちはディズニーランドは好きかい?”」

小夜「好きですよ? 楽しいですからね」

KP「“君はすごく好きなんだね。そっちの君は?”」

朝倉「僕は好きというほどここに来たことがないんですよ。でもまあ小さい頃来たときは楽しかったという思い出はありますね」

KP「“いい思い出を持っているんだね。わたしはもちろん大好きなんだ。さっき君たちに訊かれたけど、ここで夢のかけらを集める仕事をしているよ。”とニッコリしながら、地面にホウキで水溜まりの水とか使って、ミッキーの絵をシュッと描いてくれます」

小夜「あー、これ見たことあるやつ」
朝倉「見たことありますね」

KP「“これも夢のかけらがあるからできることなんだよ”、とニコニコしています。それから、そういえば、と言って“君たちはパートナーズ像を見たことがあるかい?”」

小夜「さっき見てきたんですよ。でもミッキーが消えかけてて」

KP「“僕は今担当が違ってそっちの方へは行っていないから、それがどういう意味か分からないんだけど、なんかちょっと違和感があるなっていうのは思っているんだ。で、どういう状況かは分からないんだけど、ディズニーリゾートっていうのがウォルトディズニーの見た夢なんだろうなっていうのは日々感じていてね。夢の象徴がミッキーマウスなら、ここに来るみんなの笑顔が夢のかけらで、その夢を見させてくれるウォルトディズニーが魔法使いなのかもしれないなって、よく思うよ。で、わたしがその夢のかけらを集めるっていうやりがいのある仕事をしているんだ”」

朝倉「ほうほう」

KP「“まあこんなおじいちゃんの、カストーディアルをやっているわたしの話を聞いてくれて嬉しかったから、君たちにはこれをあげようと思う。バースデーシールは誕生日じゃないからあげられないけど、代わりに……”と言ってメダルをくれます」

小夜「わーい。“ひとつめのメダル。世界で一番小さな船旅で、冒険とイマジネーションの旅へ”」

KP「するとおじいちゃんは“最後に記念に写真を撮ってあげるよ”と言って、ちょうど今歩いてきたからシンデレラ城の裏側まで来ていて、ファンタジアの魔法使いの弟子のモニュメント像があるので、それを背景に二人の写真を撮ってくれます。ニコニコしているので有無を言わせない感じです。小夜のカメラを取って、ちゃんと撮れてるか確認してくれるかいって」

小夜「目星www」

KP「これは朝倉も一緒に確認すると思うので、目星を振ってください」

小夜「僕は失敗した」
朝倉「23。成功」

KP「そうすると、目星が成功した朝倉は撮影した写真に白い服の小さな子供たちが複数映りこんでいることに気付きます。SANチェックです。小夜は気付いた朝倉から言われるからSANチェックはなしだけど、めっちゃいるって思います」

朝倉「成功」

KP「1減らしてください」

朝倉「小夜さん、小夜さん、ここ」
小夜「ああ、心霊写真かなー」
朝倉「ここ、子供いますよ! いないですけど、いますよ!」
小夜「そういうこともあるんだろうねー」

KP「と思うと、キャストのおじいさんもその場からいなくなっています」

朝倉「まだいろいろ聞きたいことがあったのに、言いたいことだけ言って……」
小夜「まあでもメダルもらったから」

KP「ここで知識のロールを二人とも……ああ、どっちかって言ったら小夜かな」

小夜「オッケー。あ、81。1足りない」
朝倉「あ、クリア」

KP「朝倉は二十年前に来てるんだよね。では子供の頃に乗ったスモールワールドで、こういう恰好をした子供の人形がいっぱいいたなってことを思い出します」

小夜「まあ僕写真分からなかったくらいだしなー」

KP「ここで再度、小夜に知識で振ってほしい!」

小夜「僕に任せろ! 19、成功」
朝倉「やるじゃないですか」

KP「そうすると、今現在イッツアスモールワールドは2018年のリニューアルまで休止中だってことに思い当たりますが、さっきおじいさんと通り過ぎたときに普通にやってるっぽかったなと思い出します」

 

 

つづく