備忘録。

CoC初心者たちのセッションログなど。

This Is The Placeログ(7)

 

KPのリアルディズニー知識技能は高い。

 

 

KP「ミステリアスアイランドを抜けて、マーメイドラグーンへ行った感じ。でもマーメイドラグーンに来ても人気がないのは同じ」

小夜「中に入れる?」

KP「入れるけどアトラクションは動いていないし、ここでやってるアリエルのグリーティングもない。誰もいない」

朝倉「目星振っても?」

KP「なにもない」

朝倉「じゃあ全部回ってみる?」
小夜「ロストリバーデルタを避けつつ」
朝倉「目の前のアラビアンコーストを見てみます」
小夜「水の中を覗き込んでもなにもない?」

KP「なにもない。明るい八月の陽気」

小夜「暑くなってくるよね~」
朝倉「水は飲める?」

KP「普通の東京の水です」

朝倉「東京の水はおいしいらしい」

KP「普通に東京湾の水です」

朝倉「じゃあロストリバーデルタを避けつつ、今度はメディテレーニアンハーバーへ」

KP「さっきまで一番グリーティングのキャラも多かったのが、誰もいない」

朝倉「アメリカンウォーターフロントもなにもない?」

KP「そっちの方に行くと、なにもないけど……ここ目星かな」

小夜「失敗」
朝倉「成功」

KP「朝倉はディズニーにそんな詳しくないけど、アメリカンウォーターフロントのここに舵を取ってるミッキーの像があることに気付きます」

小夜「僕あれだね。歩きながら、どっかにアリエルちゃんいないかなって気もそぞろなんだよね」

KP「集中できてないんだねwww」

朝倉「詳しいんでしょ、小夜さん。ちゃんと見てくださいよ」
小夜「ま、まあね? それで、それで像はどう」

KP「像は普通にあります」

小夜「あ、あるんだ」
朝倉「意外。ミッキーある?」

KP「あります。触れます」

小夜「これはなんか前のやつと違うよね」
朝倉「ね。目星?」

KP「ううん。普通の銅像だもん。普段これでみんなが写真撮ったりするけど、ただの銅像

朝倉「どういうことっすか」
小夜「ねー。こっち側では……でも出られなかったからなあ。じゃあポートディスカバリーの方にそのまま歩いて行きます」

KP「ポートディスカバリーも、メタ的な話をすると囲いがあって、新しいニモのアトラクションを作ってる最中なんだけど、その状態。特にそれでなにかっていうのはない」

朝倉「小夜さん、あとは残りロストリバーデルタだけになっちゃいましたよ」
小夜「どうしたもんかねー。見に行く? ちょっと行ってさー、さっと逃げようよ」
朝倉「やばそうだったら逃げましょうか」
小夜「僕でも足おそ、DEX7しかないんだよなー……まあだよね、鈍いよね小夜は」

KP「とても鈍い」

朝倉「朝倉は8なんだよね」

KP「二人ともさあwwwww」

小夜「逃げられない」
朝倉「逃げられないから捕まっちゃうんじゃない? 最初の」

KP「なるほど」

小夜「じゃあ行くかー。入り口で目星できる?」

KP「できる」

小夜「ふふふ、7。ふふふ、成功」
朝倉「珍しく失敗」

KP「じゃあ小夜さんは、そこから“あ、あそこの遺跡だな”と思って見ると、遺跡のところで……小夜はきっと夜来たこともあるよね。夜だと点いてる松明が、昼間からすでに点いてるな~って分かります」

小夜「こんなに明るいのに松明が点いてる」
朝倉「そうなんですね。じゃあ、やっぱり」
小夜「なんかあるのかなー」
朝倉「不気味ですね」
小夜「気配とかは感じなかった?」

KP「ちょっと遠すぎて」

小夜「じゃあ行くか。松明のあたりまで行ってー……」

KP「松明のあたりまで行くと遺跡を見上げる感じになって、四ヶ所ある松明の真ん中に円柱状の遺跡があるんだけど、それがずってずれて下に降りる階段がある」

小夜「うわあ、露骨じゃないか」
朝倉「誘ってますね、この階段」
小夜「階段の上から……中は薄暗いんだよね?」

KP「中は薄暗いです」

朝倉「目星振れる?」

KP「そのまま降りても大丈夫かな? って感じで」

小夜「じゃあ聞き耳を」

KP「いいよ」

小夜「成功」
朝倉「成功」

KP「じゃあ二人とも聞こえるのが、なんか、すーっ、すーっていう、息を吸ったり吐いたりする」

小夜「やべえこれ」
朝倉「変態ですか」
小夜「眠りを妨げてはならない……寝てる! 忍び足とかいらない?」

KP「使える?」

小夜「ないです(初期値)」
朝倉「ない。言ってみただけ」
小夜「振るだけ振ってみていい?」

KP「いいよ。失敗しても普通に降りるだけだから」

小夜「駄目だ。ファンブらなくてよかった。ファンブったら階段から転げ落ちていくよね」

KP「まあ転げ落ちていくと思う」

朝倉「93」
小夜「忍べなかった」

KP「二人とも普通に降りていきます。降りていくと、でっぷりとした人型の胴体に、人によく似た手足、カエルのような頭、コウモリに似た耳、そこをふさふさの毛が覆っている謎の生物に出会い、あまりにもびっくりしてSANチェックです。成功1D6、失敗1D10で」

小夜「成功。1D6…うわあ、でも僕最大減った」
朝倉「失敗。あ、すごい減った。7」

KP「では狂気ロールになります。一時的狂気で」

小夜「1D10で決めるんだよね。1」
朝倉「3」

KP「そうすると、小夜は気絶、あるいはかなきり声」

小夜「あ、僕気絶した」

KP「で、ふふ、朝倉は大泣きや大笑いなんだけど……」

朝倉「キャラに合わないwww」
小夜「よかったじゃん。小夜は気絶してるから、そんな朝倉は知らないぜ」
朝倉「じゃあ1~3なら泣きで、4~6なら笑いで……笑いで。ハハハッ」
小夜「僕気絶してる」

KP「あのさあ、朝倉精神分析振れない?」

朝倉「持ってるけど(小夜に)振ってやりたくないwwww」

KP「笑いながら振ってあげないと話が進まないwww」

朝倉「wwwwオッケーwwww」

 

 

つづく